約50品種の
古代米・黒米・赤米・緑米
香り米・もち米などを、
あえて分けずに
一枚の田んぼで混植栽培した、
非常に希少なお米です。
一般的なお米は、
単一品種で育てられることがほとんど。
しかし上野長一さんは、
それぞれの個性を
「欠点」ではなく
「役割」と捉えています。
異なる品種同士が支え合いながら育つ、
自然に寄り添った稲作を
続けています。
収穫されたお米は、
黒・赤・緑・白など彩り豊か。
見た目の美しさだけでなく、
ミネラルも豊富です。
白米や玄米に
1〜2割ほど混ぜて炊くと…
ほんのり香りが立ち、
もち米由来のもっちり感も加わります。
まるで
おこわやお赤飯のような、
華やかなごはんに仕上がります。