隠岐諸島の海のミネラルを天日干し
海士乃塩【500g】
正統派の海塩、日本の塩の王道。
おにぎり、梅干し、毎日のお料理に。
しっかり応える、本物の逸品です。
自然と人の手が育てる、
やさしく奥行きのある塩。
名水「天川の水」が流れ込む、
清らかな保々見湾。
その海水を使い、伝統的な手しごとで
丁寧に作られる天然塩が
「海士乃塩」です。
完成までにかかる時間は約1〜2ヶ月。
自然の力と人の手が織りなす、
昔ながらの塩づくりです。
製造工程
① 海水濃縮
保々見湾の海水をくみ上げ、
濃縮棟でじっくり濃縮します。
棟内には大量の竹枝が吊されており、
海風に当てながら海水を何度も這わせることで、
ゆっくりと水分を蒸発させていきます。
② 平釜焚き
島内の薪を使い、
昔ながらの平釜でじっくり炊き上げます。
海水が煮詰まり、
塩が結晶化したところで、
にがりを丁寧に分離します。
③ 天日干し
精製した海士乃塩を
天日干し棟で乾燥。
季節や気候に合わせて時間を調整しながら、
最適な状態へ仕上げていきます。
角がなく、
まろやかな塩味。
隠岐諸島の海が育てたミネラルを含み、
やさしく深みのある味わい。
おにぎり、焼き魚、天ぷら、
野菜、梅干しなど、
素材の美味しさを引き立てます。
海士町という場所
島根半島沖、約60km。
隠岐諸島に浮かぶ海士町。
古来より海産物を都へ貢納してきた、
歴史ある土地です。
後鳥羽上皇の御配流地としても知られ、
国立公園に指定されるほど
豊かな自然に恵まれています。
「日本名水百選」に選ばれた
天川の水が流れ込む保々見湾は、
特に透明度が高く、
美しいマリンブルーに輝きます。
この美しい海で、
海士乃塩は作られています。
おすすめの食べ方
・おにぎり
・焼き魚
・天ぷら
・野菜の浅漬け
・梅干しづくり
・お肉料理の仕上げ塩
商品詳細
品名:塩
原材料:海水(島根県隠岐郡海士町保々見湾沖)
工程:枝条架濃縮・平釜焚き・天日干し(遠心分離機不使用)
内容量:500g
保存方法:直射日光を避け常温保存
栄養成分表示(100gあたり)
熱量:0kcal
たんぱく質:0g
脂質:0g
炭水化物:0g
食塩相当量:86.4g
ナトリウム:34000mg
カリウム:540mg
マグネシウム:1700mg
鉄:0.1mg
カルシウム:520mg