飛騨高山よしま農園さんが生まれたのは1999年。
創業当初から一貫して願い、
実践してきたことがあります。
それは、
食の安全性を追求したモノづくりです。
創業以前から、
食の安全性は揺らぎ、
日本の農業は疲弊していると感じていました。
「日本の食と農業を良くしたい」
その想いが、すべての始まりです。
しかし今、時代は良くなるどころか、
人の病気や心の悩みは増え続けています。
農業や環境問題も、
悪化の一途をたどっています。
食の基本は、農業にあります。
その立て直しには、
自然栽培が重要だと確信しています。
まだ道半ばですが、
これからも初心の願いを胸に、
歩み続けていきます。
農家は、大地を愛し、
大地とつながる存在です。
そして、いただいた恵みを、
皆さまへおつなぎすること。
それこそが、私たちの喜びです。