第三者機関(有機登録認証機関)による「自然栽培認証」済み【入荷済み】令和7年魚沼産 コシヒカリ3kg【玄米】一紙袋入り/石田さん―自然栽培歴18年

新潟県魚沼産(石田篤) 自然栽培歴18年目
農薬・肥料・除草剤を一切使わない無肥料自然栽培

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(生産者さん紹介)

魚沼産×自然栽培の超ブランド米コシヒカリ。
夏の寒暖差と豪雪地帯の雪解け水が真似のできないオイシイお米を育てます。
石田さんは無農薬無肥料自然栽培で17年のキャリア、日本の豪雪地帯、魚沼で豊富な雪解け水のミネラルで育った極上の味の魚沼産自然栽培米。田んぼの水は、大同元(806)年創祀の神社のオイシイ湧水を水源としており、文字通り神の水で育ったお米。魚沼さんのコシヒカリと言えばオイシイお米の代名詞となっているが、さらに、無肥料、無農薬、無除草剤、そしてこの神社の湧き水といった、数々の奇跡を実現させており、越えたくても越えられない日本の超ブランド米になっている。


(コシヒカリの品種・味の特長)
王者の品格を感じるお米。それでいて奇をてらったところのない、まさに王道の味。甘味もコシもしっかりしていて、無肥料で時間をかけて育てた効果で、味の輪郭がしっかり分かるお米になっています。あっさり目の味が多い自然栽培米の中で、やっぱりコシヒカリ、さすが魚沼産だと、つい、うなってしまう。

【写真の説明】

●ぐるっと山々に囲まれた魚沼の盆地。夏場の温暖さがオイシイお米を育てます。

●春になってもまだ雪が残るほどの豪雪地帯。雪解け水が豊富な山のミネラルを運んできます。

●農薬の替わりにこうして人の手で雑草対策を行います。

●数キロほど田んぼの水源をたどると、なんと大同元(806)年創祀の神社の湧水でした。

【ご家庭のでの保管場所について】
室温でなるべく冷暗所、一般的な住居空間での保管を想定しています。直射日光など強い陽ざしが当たる過酷な場所は避けて保管ください。

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価格¥5,968(税込)

表示名1 表示名2 表示名3  

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自然栽培認証制度、ついに実現。

自然栽培という言葉が消費者の皆さんに広く知られるようになったのは、今から20年ほど前。それ以来、自然栽培への関心は飛躍的に高まりました。ところがその一方で、「農薬をほとんど使っていないから自然栽培」「除草剤しか使っていないから自然栽培」「牛糞堆肥しか使っていないから自然栽培」など、曖昧な根拠のまま自然栽培を名乗る農産物が増え続け、なかには養殖魚に「自然栽培」マークを付けて販売しているショッピングモールまで見かけるようになりました。

10年もかけてやっと実現した自然栽培農産物なのに、こうした曖昧な表示の波の中に埋没してしまい、宣伝や価格競争の力に押しつぶされて離農してしまう農家さんもいます。
正直者がバカを見る、不公平な状況です。これはひいては、お客様が安心して本物の自然栽培農産物を選ぶことが難しくなっているという問題でもあります。

実際、インターネットのお店では、商品名に「自然栽培」とうたっていても、自社が定める自然栽培の基準を明確に定義・掲載した上で販売しているお店はほとんどありません。
当店では自然栽培農産物のガイドラインを明確に定義し表示してきましたが、これまでは農家さんと販売者の2者認証(当事者間)のみで、公的な第三者機関による認証ではありませんでした。
そこでハミングバードのパートナーであるサン・スマイルが、3年以上の年月をかけて、**第三者認証「サン・スマイル無肥料自然栽培認証」**を開始しました。

この認証の土台となっているのは、国(農林水産省)が定めた法律・有機JASです。有機JASは、安心・安全な食の国際取引を円滑にするための国際的なオーガニックの枠組みと方向性を共有する、国内で最も信頼のおける公的認証制度です。この有機JAS法には、本来「外から肥料・農薬を一切持ち込まない栽培」を理念として掲げつつも、それが難しい場合に限り、有機JAS法に定められた肥料・農薬の使用を特例として許容するという構造があります。今回の自然栽培認証では、有機JASの取得を前提としながら、肥料においては「植物及びその残さ由来の資材」「岩石を粉砕したもの」この2項目以外は特例項目をなくしました。農薬においては、化学的に合成されたものはもちろん、有機JAS法に定める農薬(いわゆる有機許容農薬といわれているもの)においては特例項目を全てなくしました。
これは、有機JASが本来の理念として目指していた、肥料も農薬も使わない栽培を第三者の目で厳格に証明するものです。

この認証が他と大きく異なるのは、農家さん・サン・スマイル・そして国が認めた第三者の有機JAS認証機関、三者が揃ってはじめて成立するという点です。
認証マークにサン・スマイルの社名が入っていることを、「サン・スマイルが自然栽培を独り占めしようとしている」と受け取る方もいるかもしれません。
しかしその背景には、過去に農林水産省の監査を受けた経験の中で痛感した一つの現実があります。「この表示に対して、どこの誰が責任を持つのか」——表示というものは、必ず責任の主体が必要だということです。自然栽培という言葉に統一基準がなく、誰もが自由に使える今の日本では、守ろうとする者が守られず、曖昧なまま使い続ける者が得をする構造が生まれてしまっています。
その構造を変えるためには、誰かが名前を出してリスクを負わなければなりません。サン・スマイルの代表、松浦さんはそれを引き受けることにしました。自然栽培という農業が、社会の中で正しく評価され、消えずに続いていくための仕組みをつくるために。

この認証制度は、まさに今始まったばかりです。三者認証を受けるには有機JASの取得が前提となるため、これから有機JASに取り組む農家さんも多く、当面は従来の二者認証と新しい三者認証が併走していく形になります。どちらの認証にも優劣はありません。

将来的には大半を三者認証へ移行しながら、NPOやNGOなど独立した公的な団体がこの仕組みを担えるようになれば、喜んで委ねていきたいと松浦さんは言います。大切なのは、誰が運営するかではなく、本物の自然栽培が正しく社会に届き続けることだからです。

3年以上の準備期間を経て、いよいよ2026年6月より、この認証制度対象商品第一号の販売を開始。本物の自然栽培を正しく届けたい農家さんと、本物を選びたいお客様をつなぐ仕組みが、ようやく動き始めました。

ハミングバードではこの取り組みに際し、2018年から有機JAS検査員養成講習会の参加や松浦さんの計画に学び、理解を深めてきました。偉大な先輩たちの努力と積み重ね、消費者の皆さんのこれまでのご支援に感謝を胸に、Eat True.これからも本物の食の素晴らしさを伝えていきたい。そう願っています。

自然栽培、食、生命、地球のこと
ハミングバード 主宰 近藤正樹

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