★使用方法
糠床の水分調整に使います。調整の目安は、水っぽくなってきた糠床に混ぜて、ちょうど耳たぶくらいの柔らかさくらいになるのが理想です。
★原材料
炒り糠 ※鉄鍋でじっくり時間をかけて炒り上げています。
【塩分補給も忘れないのがコツ】
※糠床に米糠を足したときは、1袋250gに対して約50g以上の塩も入れることが大切
【炒り糠の特徴】
炒り糠は、 香ばしさの風味が味わえます。 メリットとしては、 雑菌がなくなるので、 安心して混ぜることが出来ます。変質もゆるやかなので夏でも安心して使えますが、保存は冷蔵庫です
ぬか床が整う、ひとさじ
水っぽくなったぬか床に、ひとさじ。
混ぜるだけで、手に伝わる感触が変わります。
やわらかすぎた状態が、自然に締まり、
耳たぶのようなちょうどいい硬さに整う。
香ばしい香りがふわっと立ち、
ぬか床が落ち着く感覚があります。
安心して足せる炒り糠
鉄鍋でじっくり炒ることで、
雑菌の不安を抑えた仕上がり。
そのまま足しても状態が崩れにくく、
夏場でも扱いやすいのが特徴です。
ぬか床を守りながら整えたいとき、
安心して使える一袋です。
自然栽培の米ぬかを丁寧に
農薬・肥料を使わない自然栽培で育てた米。
そのぬかを、時間をかけて炒り上げています。
余計なものがなく、すっとなじむ。
ぬか床の風味を邪魔せず、
やさしく支える仕上がりです。
飛騨高山 よしま農園
1999年創業。
食と農業を見つめ続けてきた農園です。
大地と向き合いながら、
自然栽培を実践し続けています。
使い方
- 水っぽくなったぬか床に混ぜる
- 耳たぶ程度の硬さを目安に調整
- ぬかを足したら塩も補給(250gに対して約50g以上)
- 使用後は冷蔵庫で保存
商品情報
| 商品名 |
自然栽培のたしぬか(炒り糠) |
| 内容量 |
150g |
| 原材料 |
炒り糠 |
| 製法 |
鉄鍋でじっくり炒り加工 |
| 保存方法 |
冷蔵保存 |
| 賞味期限 |
パッケージに記載 |
自然栽培のたしぬかは、ぬか床の水分調整に使われる炒り糠です。農薬や肥料を使わない自然栽培の米ぬかを使用し、鉄鍋でじっくり炒ることで香ばしさと扱いやすさを両立しています。ぬか床がゆるくなった際に加えることで、状態を安定させる役割があります。家庭でのぬか漬けづくりに適した素材です。