群馬県・高崎市産
農薬不使用
無化学肥料
生産者:くらぶち草の会さん
農薬不使用・無化学肥料
キャベツ 1玉
葉のやわらかさと、やさしい甘み。
土づくりから大切に育てた、
キャベツ本来のおいしさを食卓へ。
毎日の食卓で味わいたい
素直なおいしさのキャベツ
サラダや和え物、炒め物、スープなど、
毎日の食卓に欠かせない野菜、キャベツ。
今回お届けするのは、
農薬を使用せず、
化学肥料に頼らずに育てたキャベツ。
ふんわりと柔らかな葉に、
みずみずしさと、やさしい甘み。
素材そのもののおいしさを、
シンプルな調理でお楽しみいただけます。
味つけを控えめにして、まずは生のまま。
あるいは、さっと火を通して。
いつものキャベツだからこそ、
その味わいをじっくり感じてみてください。
農薬・化学肥料に頼らない
野菜づくり
くらぶち草の会では、
農薬や化学肥料に頼らない栽培を基本に、
土づくりを大切にした野菜づくりに
取り組んでいます。
除草剤や土壌消毒剤を使用せず、
土づくりを大切にされています。
自然の力だけに任せるのではなく、
土や作物の状態を見ながら、
栽培技術を磨き、手間をかけて育てること。
目指しているのは、おいしい野菜を食卓へ届けること。
生産者さんの工夫と積み重ねが、
日々の野菜づくりを支えています。
1988年から続く
くらぶち草の会の歩み
くらぶち草の会さんは、
群馬県高崎市倉渕町を拠点とする
生産者グループです。
その歩みが始まったのは、1988年。
3名の生産者が無農薬・無化学肥料栽培に
取り組み、出荷グループを結成したことが
活動の始まりです。
有機農業への理解が
まだ十分に広がっていなかった時代から、
土づくりと野菜のおいしさに向き合い、
生産者同士で知識や技術を共有しながら、
農業を続けてきました。
長年にわたって積み重ねられてきた、
土づくりと野菜づくりへの思い。
「踏まれても力強く生きる雑草の生命力、不屈の力強さ」
を理念とし、
野菜づくりに取り組んでいます。
榛名山西麓の準高原で育つ野菜
くらぶち草の会のある群馬県高崎市倉渕町は、
榛名山の西麓、標高約400〜900mの
「準高原」と呼ばれる地域です。
標高差のある土地ならではの気候と向き合いながら、
土づくりや育苗、定植、収穫まで、
季節に合わせて丁寧に作業を重ねています。
野菜を育てることは、土を育てることから。
そんな考え方が、日々の栽培の土台にあります。
キャベツのおいしさを楽しむ
■ まずは生のまま、シンプルに
千切りやざく切りにして、サラダや塩もみに。
みずみずしさや葉の食感をお楽しみください。
■ さっと蒸して、甘みを味わう
少量の水で蒸し煮にすると、
キャベツの水分を生かしたやさしい味わいに。
塩や少量の醤油でシンプルにどうぞ。
■ 炒め物やスープにも
肉やきのこと炒めたり、スープに加えたり。
毎日の料理に取り入れやすく、
さまざまな食べ方で楽しめます。
■ 外葉や芯まで無駄なく
外葉は炒め物やスープに、芯は薄切りにして浅漬けなどに。
部位ごとの食感を生かしてお使いください。
商品情報
■ 商品名
農薬不使用・無化学肥料 キャベツ
■ 産地
群馬県高崎市
■ 生産者
くらぶち草の会
■ 内容量
1玉
■ 栽培方法
農薬不使用・無化学肥料
■ 生産地について
榛名山西麓の準高原地域、群馬県高崎市倉渕町を拠点
いつものキャベツに、
素材本来のおいしさを。
農薬を使用せず、化学肥料に頼らず。
土づくりを大切にする生産者の手で育った、
くらぶち草の会のキャベツ。
生で、蒸して、炒めて。
毎日の食卓で、キャベツのやさしい甘みと
みずみずしいおいしさをお楽しみください。