天然で愛されキャラの人気者
かおるちゃんの
自然栽培 冷凍いちご「あまおう」
農薬ゼロ・肥料ゼロ
福岡県産 自然栽培あまおう
女性ならではの繊細さ、探究心、そして深い観察力で、
かおるちゃんは「いちごが喜ぶ環境」を日々ていねいに整えています。
ハウスに一歩入ると、一面に甘い苺の香りが広がり、
その場の空気そのものが心地よく、
思わず深呼吸したくなるほど。
まるで心が洗われるような、やさしい空間です。
ひと口でわかる特別なおいしさ
ひと口かじると、
ふわっと苺の香りが口いっぱいに広がり、
透き通るようにきれいな味わい。
喉ごしも軽やかで、
「これは一年に一度は必ず食べたい」
と思わせる、
本当に価値のある苺です。
自然栽培の苺、
しかも本場・福岡の「あまおう」。
日本中探しても、なかなか出会えない希少な存在です。
この苺、本当においしいんです。
何年か前、有機の苺で「大当たり」に出会い、
それが私のマイベストでした。
でも、今回のかおるちゃんの苺は、
それを軽々と超えていきました。
あまりのおいしさに脱帽。
もう降参です。
自然栽培いちごの希少性
イチゴは無農薬栽培が非常に難しいフルーツです。
一般的には年間50〜60回程度の農薬が使用されるとも言われており、
その栽培の難しさがうかがえます。
だからこそ、雑味のない、
すっきりとした味わいの自然栽培イチゴは
特別な価値があります。
冷凍だから一年中楽しめます
そんな唯一無二の苺を、
冷凍で一年を通して味わえます。
解凍して、
スプーンなどでそのまま食べるだけ。
透き通るような甘さと
すっきりした後味。
それだけで、
抜群においしいスイーツになります。
そのものがおいしいので、
できれば加工せず、
まずはそのまま召し上がっていただきたいイチゴです。
虫たちが支える
小さな生態系
写真で小さく見える虫がアブラムシです。
以前は外からハウスの中にミツバチを入れて受粉してもらっていましたが、
思ったよりコンディションが良くありませんでした。
今はミツバチを入れないで、
アブラムシ-花アブ-苺の3者がハウスの中の小さな生態系を完成しており、
アブラムシと花アブがいないとこの奇跡の苺は完成しませんでした。
アブラムシと花アブさんがいないと
ハウスの中の小宇宙が完成しないようです。
自然栽培では、
こうやって虫さんに働いてもらって
作物の恵みをちょうだいすることもあるんです。
生産者 かおるちゃんより
アブラムシの件
解説
今
アブラムシが
ヘタ付近にいて
わたし
あえて取ってないんです
私の考察では
いちごが
アミノ酸出して
アブラムシを呼んで
アブラムシを食べる花アブが
アブラムシの所に卵産んで
幼虫が
アブラムシを
めっちゃ食べて
それから
サナギになって
花アブの成虫になって
その花アブが
いちごを授粉してくれるんです。
いちごが
ハウス内という
限られた環境のなかで
あみだした
生きる術だと思っていて
去年
(奇跡のリンゴの)木村先生に
その考察を聞いてもらったところ
凄くいいねと
喜んでくださって
花アブの
アブラムシを食べるスピードや
花アブの
細かいところまで体が入るところなど
2人で
きゃっきゃ言いながら
虫談義で盛り上がりました。
今年は
去年とは違って
(去年は寒い時期だけ
マルハナ蜂を入れてた)
ハウス内に
蜂箱を
置いてないんです。
マルハナ蜂も
加温しないと飛ばなくて
うちは加温してないから
結局
あんまり効果を感じられなかったんですよ。
アブラムシは
全く人間には無害です。
刺しもしない
噛みついたりもしないです。