大雪山が見守る町、比布町
北海道のほぼ中央に位置する比布町。
雄大な大雪山連峰を望む豊かな自然に囲まれています。
昼は暑く、朝晩は冷え込む大きな寒暖差。
その環境がミニトマトの甘みと旨みを引き出します。
農薬はもちろん、肥料も一切使わず、自然の循環と土の力だけで栽培。
力強く育ったトマトには、自然本来の生命力が感じられます。
農福連携が育むやさしい農業
農福連携とは農業と福祉が連携し、
障がいのある方々の働く場づくりと地域活性化を目指す取り組みです。
自然栽培は除草や虫の観察、丁寧な収穫など機械化が難しく、
非常に手間がかかる作業が多くあります。
この細やかな手作業は、
障がいのある方々の特性(集中力や丁寧さ)を活かす場として非常に適していて、
それぞれの個性や強みが活かされます。
一つひとつ真心を込めて育てられたミニトマトです。