農薬ゼロ・肥料ゼロ・自然栽培
標高約1,200m
生産者:小黒さん・諸橋さん
自然栽培 ミニトマト
高原の寒暖差が育てた
澄んだ甘みと濃厚な旨み
標高1,200mだから育つ特別な美味しさ
空気も水もきれいな
標高1200mの高地で育ちました。
柔らかく水はけの良い土壌と、
昼夜の寒暖差が大きい冷涼な気候が、
甘み・旨み・香りの詰まったミニトマト。
農薬も肥料も使わず、
野菜が持つ本来の生命力だけで育つため、
雑味のない澄んだ旨みが楽しめます。
ゆっくりと実ることで甘みと酸味の
バランスが整い、
一粒ごとに濃厚な味わいが凝縮されます。
そのまま食べるのはもちろん、
サラダやマリネ、パスタなど、
素材の美味しさを活かす料理によく合います。
主な栄養成分
一般的なトマトより栄養が凝縮され、
リコピンやビタミンCを豊富に含みます。
■ リコピン
強い抗酸化作用で美容と健康をサポート
■ ビタミンC
コラーゲン生成を助け、免疫力を維持
■ β-カロテン
皮膚や粘膜、目の健康維持をサポート
■ カリウム・食物繊維
むくみ対策や腸内環境をサポート
生産者さんについて
山梨県 小黒さん・諸橋さん
山梨県北杜市の標高900〜1,200mの高原で、
農薬・肥料を一切使わない自然栽培に取り組んでいます。
小黒さんは2005年に山梨へ移住し、
有機農業を経験した後、2011年に独立。
木村秋則さんとの出会いをきっかけに、
無肥料自然栽培を実践されています。
諸橋さんは、日本百名山・瑞牆山の麓で、
野菜本来の生命力を信じ、
必要最低限のお世話だけで育てる自然栽培を続けています。