長野県産
減農薬・無化学肥料
特別栽培
生産者:ライラック農園さん
信州の「あきづき」
長野県産 和梨【2玉】
甘みがしっかり、酸味はおだやか。
みずみずしい果汁と、緻密な果肉。
信州育ちの、秋の人気品種「あきづき」。
甘み、果汁、なめらかな果肉。
「あきづき」ならではの味わい
梨をひと口かじると、
まず感じるのは
たっぷりの果汁と、しっかりとした甘み。
酸味はおだやかで、
甘さをしっかり感じながらも、
梨らしいみずみずしさを楽しめます。
「あきづき」は、
新高・豊水・幸水という
3つの品種の系統を受け継いで生まれた赤梨。
果肉は緻密でやわらかく、果汁も豊富。
ひと口ごとに、
甘みとみずみずしさが広がります。
「甘い梨が好き」という方はもちろん、
果汁たっぷりの和梨を味わいたい方にも
ぜひおすすめしたい品種です。
「あきづき」3つの魅力
① しっかりとした甘み
酸味がおだやかなため、甘みをしっかり感じやすい味わい。
② たっぷりの果汁
みずみずしい果汁を含み、ひと口ごとに梨らしい爽やかさが広がります。
③ 緻密な果肉
きめ細やかな果肉で、甘みと果汁をじっくり楽しめる食味。
「あきづき」は、
3つの人気品種から生まれた梨
あきづきは、
「新高」と「豊水」を掛け合わせた系統に、
「幸水」を交配して育成された品種。
それぞれの品種が持つ特性を受け継ぎ、
甘み、果汁、食味のよさが魅力の
赤梨として育てられました。
名前の由来は、
「秋」に実り、果実が「月」のように見えること。
まるみのある愛らしい姿も、
「あきづき」ならではの魅力です。
今だから味わいたい秋の和梨です。
標高700~800m。
南信州・松川町で育つ梨
この「あきづき」が育つのは、
長野県下伊那郡松川町。
南アルプスと中央アルプスに囲まれた
南信州の果樹産地です。
ライラック農園さんの畑は、
標高700~800m。
高地ならではの環境を活かし、
色づきがよく、糖度・酸味ともに強い
味の濃い果物を育てています。
長野県・南信州の気候と、
長年にわたって培われてきた果樹栽培。
その土地の環境を活かして育てられた、
信州の「あきづき」です。
20数年、有機農業に取り組む
ライラック農園さん
この「あきづき」を育てているのは、
長野県松川町の
ライラック農園さん。
20数年にわたり有機農業に取り組み続けています。
農園では、
除草剤を一切使用せず、
土づくりを行っています。
環境への負荷にも配慮しながら、
安心して食べてもらえる果物づくりを続けています。
「見た目より、味と安心」
ライラック農園さんが
果物づくりで大切にしているのは、
「味」と「安心」。
見た目の美しさだけを追い求めるのではなく、
食べたときに「おいしい」と感じてもらえること。
そして、自然との共生を大切にしながら、
次の世代へつながる農業を続けていくこと。
その想いを大切に、
土づくりから丁寧に向き合っています。
「見かけより味・安心」を大切にする
ライラック農園さんの果物を、
そのままの味わいでお楽しみください。
和梨の品種、それぞれの個性
あきづき
甘みをしっかり感じやすく、酸味がおだやか。果汁が豊富で緻密な果肉。
幸水
甘みが強く、果汁が豊富。シャキシャキとした食感が楽しめる定番の赤梨。
豊水
甘みと酸味のバランスがよく、果汁が豊富。濃厚で爽やかな味わい。
南水
酸味が少なく、濃厚な甘みが魅力。長野県で育成された赤梨品種。
新高
大玉で食べごたえがあり、豊かな香りと甘みを楽しめる晩生の赤梨。
二十世紀
爽やかな酸味とすっきりした味わいが特徴の代表的な青梨。
信州育ちの「あきづき」。
ひと口かじれば、
シャリッ、じゅわっ。
しっかりとした甘みと、
豊かな果汁が口いっぱいに広がります。
酸味がおだやかで、
果汁たっぷりの「あきづき」。
標高700~800mの南信州・松川町で、
大切に育てられた
長野県産「あきづき」を、
ぜひご家庭でお楽しみください。