人気のサツマイモ、農薬不使用、無化学肥料の「べにはるか」【500g】常温発送可(出荷期間9/15-9/18)

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香川県坂出市・瀬戸内海沿岸 有機栽培・農薬不使用 無化学肥料

生産者:さぬき有機生産組合・宮下泰典さん

しっとり、濃厚な甘み。
瀬戸内海の海辺で育つ
有機べにはるか【500g】

かつての塩田跡地に広がる、
ミネラル豊かな海辺の畑。
土地の個性と人の手が育てた、
甘く、なめらかなさつまいも。

香川県産 × 有機栽培 × べにはるか

高糖度でしっとりなめらかな食感が魅力の「べにはるか」。
海辺の塩田跡地という特別な土地で、丁寧に育てています。

人気品種「べにはるか」の
しっとり濃厚な甘み

「べにはるか」は、
高い糖度としっとりとなめらかな食感
魅力の人気品種です。

農研機構によると、
べにはるかは高系14号と比べて
焼き芋や蒸し芋の糖度が高く、
甘みの強い品種として知られています。

さらに貯蔵によって糖分が増え、
甘みがより引き立つのも特徴。

焼き芋にすると、甘みとなめらかさが際立つ。

ほっくり系とはひと味違う、
しっとり・ねっとり系の食感を楽しめる
今人気のさつまいもです。

毎日、畑に立つ。
宮下泰典さんの農業

このべにはるかを育てるのは、
さぬき有機生産組合の
宮下泰典さん。

宮下さんが大切にしているのは、
毎日欠かさず畑へ行き、
作物の「顔」を見ること。

農業には、天候や土の状態、
作物の生育など、予測できない変化があります。
その小さな変化を見逃さないために、
日々畑と向き合っています。

「毎日、作物の顔を見る」

安全でおいしいものをつくるために、
畑の変化を感じ取り、必要な手をかける。
その積み重ねが、味につながっています。

かつての塩田だった土地。
海辺の畑が育む味

畑があるのは、
瀬戸内海を望む香川県坂出市の海辺。

かつて塩田だった土地には、
貝殻などが混じる白くさらさらした砂地が広がり、
海辺ならではの環境が残っています。

塩田跡地という土地の歴史と、
瀬戸内海に近い砂地の環境。
その土地ならではの個性を活かしながら、
さつまいもを育てています。

「海辺の土地だからこそ生まれる味」

水はけのよい砂地と、海辺の環境。
土地が持つ個性を活かしながら、
おいしいさつまいもを育てています。

海と畑が繰り返す
自然のサイクル

海辺にある畑だからこそ、
何年かに一度、海水による影響を
受けることもあります。

もちろん、その直後には
作物への影響が出ることもあります。

それでも長い年月で畑を見つめると、
海と大地が繰り返す自然のサイクルそのものが、
この土地ならではの栽培環境を形づくってきました。

自然に逆らうのではなく、自然と向き合う。

海辺の畑の変化を受け止め、
その土地で長く農業を続けていく。
それも宮下さんの農業の大切な考え方です。

おいしさを支える
ミネラル豊かな海辺の砂地

坂出の海辺に広がる畑は、
白くさらさらとした砂地。

かつての塩田跡地という土地の背景もあり、
海辺ならではのミネラルを含む環境が
さつまいもの生育を支えています。

水はけのよい砂地は、
さつまいもの栽培にも適した環境。
こうした土地の個性と、
生産者の技術が重なって味を育てます。

塩田跡地 × 海辺の砂地 × 有機栽培

この土地でしか生まれない環境を活かし、
べにはるかのおいしさを引き出します。

農薬・化学肥料に頼らない
こだわりの有機栽培

安全でおいしいものをつくるために、
土と作物の状態を見ながら、
丁寧に栽培されています。

農薬不使用・無化学肥料という
栽培へのこだわりだけでなく、
毎日畑に足を運び、作物の変化を確認する。

「安全」と「おいしい」を、どちらも大切に。

さぬき有機生産組合の生産者として、
土地の力と日々の観察を大切にした
有機農業に取り組んでいます。

つくり続けるだけではない。
学び続ける農家

宮下さんは、毎日の畑仕事だけでなく、
新しい農法を学ぶ勉強会にも参加。

さらに海外まで研修に足を運ぶなど、
よりよい栽培技術を学ぶために
常にアンテナを高く持っています。

昔からの経験だけに頼るのではなく、
経験と新しい知識の両方を大切にする。
その姿勢が、長く続く農業を支えています。

伝統だけでも、最新技術だけでもない。

畑で積み重ねてきた経験を大切にしながら、
新しい知識も柔軟に取り入れる。
そんな宮下さんの探究心が、
一つひとつのさつまいもにつながっています。

焼き芋にすると、
甘みがさらに引き立つ

べにはるかは、
加熱することで甘みが引き立つ品種。

さらに貯蔵によって糖分が増え、
しっとり、なめらかな食感とともに
濃厚な甘みを楽しめます。

おすすめは、じっくり焼き芋。

ゆっくり加熱して、べにはるかの甘みと
ねっとり・なめらかな食感をお楽しみください。

ひとつで、いろいろ楽しめる。
べにはるかのおすすめの食べ方

まずは焼き芋で、
べにはるか本来の甘みを。

おすすめの食べ方

・じっくり焼いて、甘い焼き芋に
・蒸して、しっとりなめらかに
・天ぷらにして、甘みを引き立てる
・素揚げにして、素材の味を楽しむ
・スイートポテトや芋菓子に
・サラダや料理のアクセントに
・つぶして、さつまいもペーストに

土地の個性を活かし、
人の手でおいしさを引き出す

かつて塩田だった土地。
瀬戸内海を望む海辺の砂地。
海水の影響を受けることもある畑。

一見すると、農業には厳しそうにも思える
そんな自然条件と向き合いながら、
宮下さんは毎日畑を見つめます。

自然を無理に変えるのではなく、
その土地だからこそ生まれる個性を活かす。
そこに生産者の経験と技術を重ねていく。

「土地が違えば、味も変わる。」

坂出の海辺という土地の個性と、
宮下さんの農業への探究心。
その両方が、このべにはるかの背景にあります。

さぬき有機・宮下さんの
7つのこだわり

01.有機栽培へのこだわり
安全でおいしい農産物を目指し、丁寧な有機農業に取り組んでいます。

02.農薬不使用・無化学肥料
化学農薬や化学肥料に頼らない栽培を大切にしています。

03.塩田跡地の海辺の畑
かつての塩田だった土地で、瀬戸内海の環境を活かして栽培。

04.ミネラル豊かな砂地
白くさらさらした海辺の砂地という土地の個性を活かしています。

05.毎日、畑と作物を見る
天候や生育の変化を見逃さないため、日々畑に足を運びます。

06.新しい農法を学び続ける
勉強会や研修などを通して、よりよい栽培技術を追求しています。

07.べにはるかのおいしさ
高糖度でしっとりなめらかな、人気のさつまいも品種です。

商品について

商品名:さぬきの有機べにはるか(さつま芋)【500g】
品種:べにはるか
産地:香川県坂出市
生産者:さぬき有機生産組合・宮下泰典さん
栽培:有機栽培・農薬不使用・無化学肥料
特徴:高糖度・しっとり・なめらかな食感
おすすめ:焼き芋・蒸し芋・天ぷら・スイートポテトなど

瀬戸内海を望む、
香川県坂出の海辺から。

かつて塩田だった土地。
ミネラルを含む海辺の砂地。
毎日、畑と作物に向き合う生産者。

土地の個性と、
宮下さんの技術が育てた甘み。

じっくり焼けば、
しっとり、ねっとり。
口いっぱいに広がる、べにはるかの甘さ。

海と大地の恵みを、食卓へ。
生産者の想いまで感じながら、
ぜひ味わってください。

香川県・さぬき有機生産組合「有機べにはるか」

農薬不使用・無化学肥料。
瀬戸内海を望む塩田跡地の畑で育てた
しっとり甘い「べにはるか」【500g】。


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