甘いだけじゃない。
極早生みかんだから味わえる旬
秋の訪れとともに、
いち早く届く「極早生温州みかん」。
一般的な温州みかんが
甘みを増していくのに対し、
極早生みかんは爽やかな酸味が魅力。
ひと口食べると、
まず広がるのは、みずみずしい酸味。
そして後から、
しっかりとした甘さが追いかけてきます。
甘さだけで終わらない、
酸味と甘みのコントラスト。
そのキレのある味わいこそ、
極早生温州みかんのおいしさです。
まだ少し青みを残した果皮も、
極早生みかんならではの季節の表情。
いつもの「冬のみかん」とは違う、
今しか味わえない秋のみかんを
ぜひお楽しみください。
「酸味も楽しめる」
キレのある味わい
極早生みかんの魅力は、
ただ甘いだけではありません。
甘みの中に、ほどよい酸味があり、
後味はすっきり。
そのため、甘さが重たく感じられにくく、
もう一房、もう一房と
手が伸びるような味わいです。
海と石垣が育てる
愛媛県・明浜の段々畑
生産地である愛媛県西予市明浜町は、
宇和海を南に臨む、
柑橘栽培の盛んな土地です。
「耕して天に至る」と表現されるほどの
急斜面に築かれた石垣の段々畑。
町全体が南向きのため、
太陽の光をたっぷりと受けます。
さらに、海からの照り返しと
段々畑の石垣からの反射によって、
上下から光を受ける環境。
急斜面は水はけにも優れ、
海に面した園地には潮風が吹きます。
こうした土地の環境と、
日々畑と向き合う農家さんの手仕事。
その積み重ねが、
この土地ならではのみかんを育てています。
おいしさの裏側にある、
生産者さんの仕事
みかんがおいしく育つために、
大切なのは、土地の条件だけではありません。
「どんな肥料をあげるのか」
「どんな土をつくるのか」
「どんな世話をすれば、さらにおいしくなるのか」
畑に向き合いながら、
日々考え、手をかける。
目には見えないその積み重ねが、
一つひとつのみかんの味につながっています。
どれだけ農家さんが汗をかいたのか。
それこそが、
おいしさを支える大切な仕事なのかもしれません。
減農薬・無化学肥料で育てています
本商品は、
減農薬・無化学肥料で栽培された
極早生温州みかんです。
農薬や肥料を使う・使わないだけでなく、
土や樹の状態を見ながら、
日々の管理を丁寧に行っています。
畑の環境を見つめ、
その土地に合ったみかんづくりを続ける。
そんな生産者さんの姿勢も、
このみかんの魅力のひとつです。
今だけの味。
極早生だからこその希少性
極早生温州みかんは、
本格的なみかんシーズンよりも前に
収穫される「旬の先駆け」。
甘さがしっかり乗った冬のみかんとは違い、
爽やかな酸味と甘みのバランスを
楽しめるのは、この時期ならでは。
まさに、
「今、食べてほしいみかん」。
無茶々園さんが大切にする
「おいしいみかん」への仕事
みかんを育てるのは、
ただ実をつけさせることではありません。
土を見て、樹を見て、実を見て、
その年の天候と向き合う。
「どうすれば、もっとおいしいみかんになるのか」
そんな問いを持ちながら、
日々の農作業を積み重ねています。
土地の力と、農家さんの技。
その両方があってこそ生まれる、
明浜のみかんです。
秋の訪れを告げる、
今季初ものの極早生温州みかん。
甘さだけではない、
爽やかな酸味と、キレのある甘さ。
ひと足早い、
「秋のみかん」のおいしさを
ご自宅でお楽しみください。