山梨県
自然栽培
農薬不使用
肥料不使用
在来種
自家採種40年以上
秋どり
丸玄さんが40年以上、種をつないで育てる在来種大豆
夏の枝豆とは、ひと味違う。
秋までじっくり育つ、大粒の枝豆。
大粒で、ぷっくり。
濃厚な甘みと、しっかりした豆の旨味。
丸玄さんの
自然栽培「在来種枝豆」
晩生種だからこそ、じっくり育つ。
秋へ向かう時間が、味わいを深めます。
大豆になる前の、ほんの短い期間だけ味わえる枝豆。
丸玄さんの在来種は、10月ごろに枝豆として収穫され、
大粒でぷっくりとした豆と、濃い味わいが魅力です。
この枝豆の最大の魅力は、「秋までじっくり育つこと」。
早く収穫するのではなく、
時間をかけて、味を育てる。
晩生種の枝豆は、秋に向かってゆっくり育つのが特徴。
丸玄さんの枝豆も10月、大豆になる前のタイミングで収穫されます。
そのため、大粒でぷっくりとした豆になりやすく、
夏の枝豆とはまた違う、濃厚な甘みと強い豆の旨味を楽しめます。
晩生種・秋どり
秋へ向かうほど、
じっくり、深く。
この枝豆は晩生種(秋どり)。
早生の枝豆よりも収穫までに時間がかかるため、
じっくり育つのが特徴です。
一般に大豆は日長の影響を受ける作物で、
品種によって開花や生育のタイミングが異なります。
晩生タイプは、秋へ向かう季節の中で
ゆっくり生育を進めていきます。
短期間で仕上げるのではなく、
時間をかけて育てる。
そのゆっくりとした生育期間が、
大粒の豆と濃厚な味わいを楽しめる
秋どり枝豆の魅力につながっています。
夏の枝豆とは違う。
秋どりならではの濃厚な味わい
夏の枝豆には、みずみずしく爽やかな魅力があります。
一方、秋へ向かってじっくり育つ枝豆には、
濃厚な甘みと、力強い豆の旨味があります。
夏どりの枝豆
・みずみずしく爽やかな味わい
・軽やかで食べやすいおいしさ
秋どり・晩生種の枝豆
・大粒でぷっくりした豆
・濃厚な甘み
・しっかりした豆の旨味
・食べ応えのある味わい
「枝豆は夏のもの」というイメージを少し変えてくれる、
秋だからこそ楽しめる、味わい深い枝豆です。
40年以上つないできた種
種を買うのではなく、
自分たちで種をつなぐ。
丸玄さんが育てているのは、
在来種の大豆。
そして、その種は40年以上にわたって
自家採種され、次の栽培へとつながれています。
前年に収穫した大豆を取っておき、
翌年の種として蒔く。
その営みを何代も繰り返しながら、
土地と種とのつながりを大切にしています。
40年以上、
種をつないできた枝豆。
毎年の栽培で大豆を育て、
その大豆からまた種を残す。
丸玄さんの在来種大豆は、
長い年月の積み重ねから生まれています。
農薬・肥料・除草剤を使わない。
丸玄さんの自然栽培
丸玄さんでは、
農薬・肥料・除草剤を使わない
自然栽培に取り組んでいます。
農薬や肥料を使わない分、
通常の農業よりも手作業が多くなります。
特に夏場は、除草剤を使わないため
草との追いかけっこが続きます。
使わないことにも、
手間と覚悟がいる。
農薬不使用、肥料不使用、除草剤不使用。
手間のかかる自然栽培を続けながら、
大切な在来種大豆を育てています。
6月から12月まで。
大豆になるまでの長い時間
6月
前年に収穫した大豆から種を残し、畑へ。
8月
真夏の畑で草刈り。除草剤を使わず、手作業で管理。
10月
大豆になる前の、枝豆の旬。
大粒でぷっくりした枝豆を約2週間だけ収穫。
11月〜12月
葉が枯れ、大豆として成熟。
北風を浴びながら畑で自然乾燥へ。
枝豆は、長い一年の
ほんの一場面。
6月に種をまき、夏を越え、秋へ。
大豆として完成する前の約2週間だけ、
枝豆として味わうことができます。
大粒でぷっくり。
一粒ごとに、豆の存在感。
秋へ向かってじっくり育った豆は、
ぷっくりとした存在感があり、
口に入れたときには、枝豆らしい香りとともに
濃厚な甘みとしっかりした旨味が広がります。
まずは塩茹でで、
豆そのものの味を。
調味料で味を重ねるより、
まずはシンプルに茹でるだけ。
大粒の豆、濃い旨み、自然な甘みをお楽しみください。
一年に一度の旬
枝豆として楽しめるのは、
約2週間だけ。
大豆は、枝豆からさらに成熟して
乾燥大豆へと姿を変えていきます。
だからこそ、枝豆として収穫できる期間は短い。
丸玄さんでは、10月の約2週間だけ、
この大豆になる前の味わいを楽しむことができます。
40年以上つないだ種を、
一年に一度、枝豆として味わう。
自然栽培、在来種、自家採種。
そして、秋のほんの短い枝豆の旬。
いくつもの価値が重なった、
特別な枝豆です。
この枝豆を育てる人
丸玄・丸山広樹さん
丸玄さんが大切にしているのは、
農薬や肥料を使わないことだけではありません。
家族、仲間、そして次の世代の子どもたちへ。
本当に安心できる食を届けたい。
その想いを、毎日の畑仕事につなげています。
手間を惜しまないから、
残っていくものがある。
丸玄さんでは約40,000㎡の畑で自然栽培に取り組んでいます。
農薬や肥料を使わない分、手作業も多くなります。
それでも、食べる人のことを想いながら、
種と畑を守る仕事を続けています。
在来種 × 自家採種
「今年だけ」の味ではなく、
次の年へ種をつないでいく。
丸玄さんが大切にしているのは、
野菜を収穫して終わりにしないこと。
前年に収穫した大豆を種として残し、
翌年また畑に蒔く。
在来種を自家採種しながら、
長い年月をかけて種をつないでいます。
40年以上続く、
「種を残す」という仕事。
自家採種歴40年以上。
この枝豆には、毎年の畑と種をつないできた
長い時間の積み重ねがあります。
この枝豆を特別にする
8つのこだわり
01.山梨県産
丸玄さんが山梨県で育てる在来種大豆の枝豆。
02.在来種大豆
長い年月をかけて地域の気候や風土に適応してきた在来種。
03.自家採種40年以上
前年に収穫した大豆を種として残し、次の年へつないでいます。
04.晩生種・秋どり
秋へ向かってじっくり育つ、味わい深い枝豆。
05.農薬不使用
農薬を使わない自然栽培で育てています。
06.肥料不使用
化学肥料・有機肥料を使わない無肥料栽培。
07.除草剤不使用
除草剤に頼らず、手作業で草を管理しています。
08.約2週間だけの旬
大豆になる前の枝豆として楽しめる、限られた時期だけの味。
まずはシンプルに。
枝豆そのものの濃い味を
大粒で豆の味が濃い在来種枝豆だからこそ、
まずは塩茹ででシンプルに。
おすすめの楽しみ方
・塩茹でして、そのまま
・ビールやお酒のおつまみに
・お弁当や食卓の副菜に
・枝豆ごはんに
・サラダや和え物に
・料理の彩りとして
茹でたての熱々を楽しむのはもちろん、
冷やしても枝豆本来の味わいを楽しめます。
旬の短い時期だからこそ、届いたらぜひお早めに。
こんな方におすすめです
自然栽培の枝豆を探している方
農薬を使わない枝豆を選びたい方
肥料を使わない無肥料栽培に興味がある方
在来種・自家採種の野菜を選びたい方
大粒で食べ応えのある枝豆が好きな方
濃厚な甘みと強い豆の旨味を楽しみたい方
夏の枝豆とは違う秋どり枝豆を味わいたい方
旬の短い希少な野菜を楽しみたい方
生産者の想いが伝わる野菜を選びたい方
丸玄さんの自然栽培大豆を味わってみたい方
商品情報
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商品名
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自然栽培「枝豆」
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内容量
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約200g
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産地
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山梨県
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生産者
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丸玄・丸山広樹さん
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栽培方法
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自然栽培
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除草剤
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不使用
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品種・種
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在来種大豆・自家採種
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自家採種歴
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40年以上
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40年以上自家採種を続ける在来種大豆の、秋の枝豆
大豆になる前の約2週間だけ楽しめる季節限定品です。
農産物のため、豆の大きさ・莢の形・色合いなどには個体差があります。
夏を越え、秋までじっくり。
だから、この濃さ。
山梨県で自然栽培を続ける丸玄さん。
農薬・肥料・除草剤を使わず、
在来種大豆を大切に育てています。
自家採種歴40年以上。
晩生種だからこそ、秋までじっくり育つ。
大粒でぷっくり。
濃厚な甘みと、しっかりした豆の旨味。
そして枝豆として味わえるのは、約2週間だけ。
「枝豆は夏のもの」と思っている方にも、
ぜひ一度味わっていただきたい、
秋どりならではの味わいです。
オススメお買い得!
自然栽培の「枝豆」【約200g】
山梨県・丸玄さんの県産在来種大豆。
自家採種歴40年以上。
秋どりならではの、
大粒でぷっくりした豆と濃厚な甘み、
強い旨味をお楽しみください。
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